布花標本教室展

2017年に教室をひらいてから、今回初の教室展を開催いたします。
植物の観察からはじまり、型紙を取り、
それぞれが持てる技術で制作したオリジナル作品の展示と、
実際に布花標本ができるまでの過程を追った展示も予定しております。
utopiano の作品も含め販売もございます。
ぜひご高覧くださいませ。
主催|utopiano
『布花標本教室展』
会期|2026年3月13日(金) ~ 15日(日) 13時~18時
会場|atelier utopiano 横浜市中区常盤町2-10 常盤不動産ビル4階-303号室
「布花標本」とは
『布花標本』utopiano fabric flowers
採取した植物を観察し、分解し、実際の植物から型紙を起こして作る布の植物を「布花標本」と名づけました。
とはいえ、そっくりそのまま「本物みたいに」作り上げることが目的なのではありません。
どちらかといえば、その植物に出会ったときの作りたいと感じた感覚、その美しさや手触りや香りなど、植物たちへの個人的な印象を描くように作ることが目的です。
MAISON de R
幼少期より絵画に親しみ、デザイン業務を続けながら、
2017年より再び創作の道へ。
武田孝子氏(ビスクドール)、
アトリエラピス・筒井祥之氏(古典額縁)、
hiro.clay.world 山川裕子氏(クレイ)、
utopiano氏(布花)にそれぞれ師事。
各分野で習得した伝統技法を融合させ、
独自の造形世界を追求している。


mie-everGreen
出版社勤務のあとフリーで編集デザインに携わる。
2013年、小さな鉢の中に自然を再現する盆栽をはじめ、
2018年秋から布花標本の世界に魅せられutopiano氏に師事。
どちらもはまるべくしてはまり、美術と自然、
植物への愛と敬意を自分なりに表現したいと思っている。
Neso Neso
娘の成人式をきっかけに「つまみ細工」をはじめ、
荒川区指定無形文化財保持者・戸村絹代氏に師事。
つまみ技法を応用した布花の制作を目指している。


Mikazuki
パリのファッションの専門学校を卒業後、
パリコレに参加するメゾンで働く。
帰国後、カバン作家として活動開始。
2024年秋より布花標本教室に参加、
現在は布花作品制作に取り組む。
布花標本教室とは
2017年に最初の著書を出版し、それを機に「布花標本教室」をスタートさせました。2019年には横浜・関内にアトリエをひらき、現在に至ります。
教室では、布花の基本的な作り方からスタートして、最終的にはご自身のオリジナル作品を作ることを目標としております。
初心者の方は布をカットするところから丁寧にお教えいたします(経験者の方は中級からスタートできます)横浜・関内(JR関内駅より徒歩5分)にあります atelier utopiano でのレッスンとなります。
最大3名、通常1名~2名の少人数クラスです。
詳細はこちらをご覧ください→◆
✠ 会場 atelier utopiano
ご来場に際しましていくつかお願い事がございます。
※展示室内でのライブコマース、動画撮影、通話、通信、などは禁止です。
写真撮影は一声おかけください。
※アトリエは303号室ですが「4階」にあります。エレベーターがなく階段でのアクセスになります。
※とても小さな空間です。
5名ほどで室内はいっぱいになってしまいます。
お客様が重なった場合は、お待ちいただく事があるやもしれません。
お時間に余裕を持ってお越しくださいませ。
instagramのストーリーなどでも状況をお知らせしていきますので、そちらも参考になさってください。
※お支払いは「クレジットカード」または「現金」となります。(電子マネーには対応しておりません)
アトリエへのアクセス
横浜市中区常盤町2-10 常盤不動産ビル4階-303号室
JR根岸線「関内駅」より徒歩5分、横浜市営地下鉄「関内駅』より徒歩5分
みなとみらい線「日本大通り駅」より徒歩8分


